皆さん、こんにちは。
webライティングについて勉強していこうと思います。
調べたこと、勉強したことなど、ノート的に記事にしていきたいと思っています。
今回は、商品やサービスを販売するときに使われる、セールスライティングの型について調べてみました。

商品やサービスを最終的に購入してもらうためのページをLP(ランディングページ)と言いますが、それに使われるのが「セールスライティング」です。
また、アフィリエイトで収入を得るためにも使えるライティングなので、基本をおさえておきたいと思います。
PREP法によるライティング
P:POINT | (要点) |
R:REASON | (理由) |
E:EXAMPLE | (事例) |
P:POINT | (要点) |
冒頭に要点を持ってくることにより、何についての文書やプレゼンテーションなのかを聞き手側が把握しやすくなる。
PREP法を大枠として考える型
1.総論 2.各論(理由や事例など) 3.結論
このように、先に総論として要点を書き、次に各論として理由や事例を示し、最後に再び要点を結論として書いて締めることで、簡潔で説得力がある文章になる。
AIDMAの法則によるライティング
A:Attention | (注意) |
I :Interest | (興味) |
D:Desire | (欲求) |
M:Memory | (記憶) |
A:Action | (行動) |
消費者行動による書き方としてAIDMAを例にしてみます。
AIDMAの法則に基づく型として
1.リード文
2.問題提起
3.問題解決
4.ベネフィット
5.アクション
この他、AISAS(アイサス)やAISCEAS(アイセアス)などの消費者行動に沿ってライティングするのも有効だと思われます。
PASONAの法則によるライティン
P:Problem | (問題) |
A:Agitation | (煽り) |
So:Solution | (解決) |
N:Narrow Down | (限定) |
A:Action | (行動) |
読者を購買行動へと誘導する重要なステップ!
心理学テクニックを巧みに取り入れた構成で、消費者をスムーズにアクションまで導く!
あらゆる業界のマーケティング戦略に使われる有効な手法!
PASONAの法則に基づく型として
1.問題提起
2.問題を煽る
3.解決方法を提示
4.限定性を持たせる
5.アクション
問題を提起し、その後煽って心理的に揺さぶった後に解決策を示し、限定性を持たせることで、購買心理をさらに揺さぶる!
新PASONAの法則によるライティング
P:Problem | (問題) |
A:Affinity | (親近感) |
S:Solution | (解決策) |
O:Offer | (提案) |
N:Narrowing Down | (限定) |
A:Action | (行動) |
読者を煽るよりは親近感を持たせ寄り添う!
境遇に共感しながらより具体的に描くことが重要!
新PASONAの法則に基づく型として
1.問題提起
2.寄り添う(共感を得る)
3.解決方法を提示
4.読者のためになるような提案
4.限定性を持たせる
5.アクション
PASONAによるライティングが心理的な煽りによるものなので、良くも悪くも一定の効果が出てしまう。そこで、新PASONAでは煽りではなく寄り添い共感を得ることで読者のためになるような提案ができるようになっています。
これ以外にもいろいろな手法があるようですが、代表的なものをおさえた上で、副業ブログの方でアフィリエイト記事など書いてみたいと思います。
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