消費者の購買行動プロセスについて

皆さん、こんにちは。
webライティングについて勉強していこうと思います。
調べたこと、勉強したことなど、ノート的に記事にしていきたいと思っています。

今回は、webライティングの勉強というよりは、その前段の前段。。。
マーケティングの入り口にあたる消費者の購買行動プロセスについて調べたので、記事として残しておきます。

なぜなら、アフィリエイトを意識して記事を書く場合、マーケティングの基本の知識として無条件でおさえておくべきものだと思うからです。

それでは、順番に。。。

【AIDMA(アイドマ)】100年前に提唱された。。。

  1. Attention(認知)
  2. Interest(興味)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

Attention:注意・注目⇨「認知」

商品についてその存在を知る!
★知ってもらうために情報発信と集客が必要!

Interest:興味関心

商品に対して興味を持つ!

Desire:欲求

「商品を利用したら、生活がどう変わるのか」をイメージする。「これが欲しい!」「使ってみたい!」と思う。

Memory:記憶

商品を欲しいと思ったことを記憶する。
★記憶したことを時間の経過とともに忘れていくものとし、記憶に留めるようにアプローチすることが重要になる! 繰り返し宣伝し、記憶を定着させるよう売り手側が仕掛けなければならない。

Action:行動・購

何かのきっかけで行動(商品を購入)する。
★「商品を購入することで、理想の未来をつくれる」ことを具体的にイメージさせることがポイント!

AIDMAは基本中の基本なので必ずおさえておきたいですね!

次に、

今のネット社会では。。。

【AISAS(アイサス)】電通が2004年に商標出願、翌、2005年商標登録。。。

  1. Attention(認知・注意)
  2. Interest(興味・関心)
  3. Search(検索)
  4. Action(行動)
  5. Share(共有)

Attention:注意・注目⇨「認知」

商品についてその存在を知る!
★知ってもらうために情報発信と集客が必要!

Interest:興味関心

商品に対して興味を持つ!

Search:検索

インターネットで検索して、商品の詳細や口コミなどを確認

Action:行動・購入

何かのきっかけで行動(商品を購入)する。
★「商品を購入することで、理想の未来をつくれる」ことを具体的にイメージさせることがポイント!

Share:共有

購入後は口コミをSNや口コミサイトに投稿したり、周りの人に共有したりする!

ネット社会の中で、AIDMAの「Desire」と「Memory」が「Search」に置き換わり、「Action」の後に「Share」が追加されたもの

さらに。。。

【AISCEAS(アイセアス)】2005年にアンヴィコミュニケーションズの望野和美により提唱された

  1. Attention(認知・注意)
  2. Interest(興味・関心)
  3. Search(検索)
  4. Comparison(比較)
  5. Examination(検討)
  6. Action(行動)
  7. Share(共有)

Attention:注意・注目⇨「認知」

商品についてその存在を知る!
★知ってもらうために情報発信と集客が必要!

Interest:興味関心

商品に対して興味を持つ!

Search:検索

インターネットで検索して、商品の詳細や口コミなどを確認

Comparison:比較

他商品との比較をする!

Examination:検討

最終的に購入するか検討する!

Action:行動・購入

何かのきっかけで行動(商品を購入)する。
★「商品を購入することで、理想の未来をつくれる」ことを具体的にイメージさせることがポイント!

Share:共有

購入後は口コミをSNや口コミサイトに投稿したり、周りの人に共有したりする!

実際には「Search」の後に「Comparison」と「Examination」という行動が伴うので、アフィリエイト記事を書くにはこの AISCEAS(アイセアス)に則した書き方が大事になってきています。

消費者行動。。。つまりはターゲットとしている人物像(ペルソナ)の購買行動に合った記事を書けば、記事を読んでもらえる確率が高くなるのは頷けますね!

さらに、基本的におさえておきたいことを勉強して、ノート的に記事にしていきます。

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